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あなたのためのレストラン

 

うーん。

 

このキャッチコピーってお客様にとって響く言葉なんだろうか?

 

考えてみた…

 

 

キャッチコピーにする必要はないかもしれない。

でも、僕のお店を紹介する際には必要な言葉だ。

 

それは「あなたのため」は常に心掛けているから。

 

僕はお店の雰囲気、内装、テーブルセッティング、料理の構成すべてにお客様の気持ちに配慮しているので、わざわざ当たり前のことを伝える必要性はないのかも。

 

でも、その当たり前は自分の中だけで決めつけているだけであって、お客様に説明しなければお店の良さとして伝わらないと思う。

 

何が「あなたのため」なのか。

 

どんな「あなたのため」なのか。

 

文章ではなく言葉にして伝えなければ、お客様の考える当たり前とすれ違ってしまいお店を出たときに印象はぼやけてしまうだろう。

 

僕にとっての「あなたのため」をしっかりと表現していこう。

 

予約の電話から、当日のお出迎え、接客、お見送りのすべてのタイミングで。

 

しかし現時点まだまだ「あなたのため」を突き詰められていない部分もある。

 

「自分のため」になっている部分もある。

 

それでは全然ダメだ。

 

明日からは文字通り「あなたのため」を100%、いや120%に考え、自分軸になってしまわないように努力してきます。

 

この決意でお客様の満足度も大きく変わるだろう。

 

 

「あなたのため」

 

 

この言葉は簡単そうで難しい。

 

 

 

オーナー:平間

 

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